特別販売

これこそ本物の生ハム

デエサ・マラドゥア社では、自信を持ってお勧め出来る弊社の特別な生ハムと著名な写実 主義画家フアン・マヌエル・ペレス氏による素晴らしい絵画を2025年12月20日までセッ トで販売致します。

ハムと絵画は、28006 マドリードの Calle Ortega y Gasset 90 にある García Ortigosa Lab レストランで年末まで一般公開されます。

スペインのレティシア王妃は、2025年11月6日にマドリードのIFEMA見本市会場で開催された生ハムと絵画の発表会に出席されました。

この特別な販売のために、デエサ・マラドゥア社のオーナーであるエドゥアルド・ドナート氏は、マンチャド・デ・ハブ-ゴ種でハブ-ゴ原産地呼称、有機栽培の100%のイベリコ豚べジョタ生ハムの中から、最高の1本を選びました。

2020年に作られたイベリコ豚の生ハムで3回のモンタネ-ラ(どんぐりの森で放し飼い肥育)を経たこの生ハムはウエルバ県のクンブレス・マヨ-レス村にある伝統的な生ハム乾燥場で70ヶ月間、乾燥熟成されています。

一方、スペインの巨匠画家のアントニオ・ロペス氏の友人であり弟子でもあるフアン・マヌエル・ペレス氏は、「肉の画家」として知られ、エドゥアルド・ドナート氏が選んだ生ハムをモデルとして数か月かけて描きました。

「これはまさに生ハムだ」と名付けられたこの作品は、レティシア王妃に捧げられたもので、元はシュ-ルレアリズムと、1920年代(100年前)にベルギーの画家ルネ・マグリットが「これはパイプではない(Ceci n’est pas une pipe)」という文字を添えたパイプの絵を描いたことに端を発するコンセプチュアル・アートへのオマージュ作品でもあります。この挑発的な行為で、ベルギー人芸術家は、絵画表現(写真さえも)は現実と混同されるべきでないと主張しました。

コンセプチュアル・アートの全盛期である2024年11月、壁にテープで貼り付けられたバナナがサザビーズのオークションで620万ドルで落札されました。

この特別なイベリコ豚の生ハムを購入し、その実物大のアート作品が収められたオリジナル絵画をプレゼントとして受け取りたい方は、以下のメールアドレスまでお問い合わせください。
dehesamaladua@hotmail.com

エドゥアルド・ドナート氏

環境保護への信念と健康的な生活習慣の追求に駆られ、故郷のタラゴナで成功を収めていた建設業者のキャリアを捨て、ウエルバ県のシエラ・デ・アラセナ・イ・ピコス・デ・アロチェ自然公園に移住しました。1989年に、後に「Jamones Ecológicos de Jabugo,S.L.U.社」の基盤となる農場を購入しました。同社は「デエサ・マラドゥア」の商品名で知られており、ハブ-ゴ原産地呼称保護制度のもと、絶滅の危機にあるマンチャド・デ・ハブーゴ種の100%イベリコ豚を、有機認証制度に基づいて飼育する先駆的な家族経営企業です。

世界最大の有機食品見本市であるバイオフアハ・ニュールンベルクは、2016年にデエサ・マラドゥア社の生ハムに最優秀有機製品賞を授与しました。スペインのオーガニック生産者がこの賞を受賞したのはこれが初めてのことでした。

フアン・マヌエル・ペレス氏

幼い頃から芸術の才能に目覚め、独学で学び、18歳で初めてのグループ展を開催しました。

1982年から絵画コンテストに参加し始め、第26回BMW絵画賞の栄誉賞など数々の賞を受賞し、1994年からは月刊誌「Eurocarne」と協力し、同誌のために絵画を制作しました。

これまでに50以上の表紙を制作し、その中から厳選された作品が版画として出版され、「肉の画家」として知られるようになりました。第1回食肉見本市「ミートアトラクション」(2017年)では、「食肉の色」展に複数の作品を出展しました。彫刻家フリオ・ロペス氏や画家アントニオ・ロペス氏と親交があり、2023年には故郷ソリア市で最後の個展を開催しました。